武豊とサトノインプレッサ、NHKマイルカップに挑むコンビを全力応援する!

  • 2020年5月9日
  • 2021年4月7日
  • 武豊

週末武豊の記事主:けんとんです。

週末はほぼ武豊のことしか考えていません。

明日2020年5月10日は東京競馬場でNHKマイルカップ(GⅠ)が行われます。

我らが武豊はサトノインプレッサとのコンビで出走します。

けんとん
今年の武さんは人気馬でGⅠ出走するも、なかなか勝ちきれない・・・
うさぎ君
明日こそはスカッと勝ってほしいね!
この記事がおすすめの人武豊が好きで好きでしょうがない
武豊をどうしても応援してしまう
武豊がサトノインプレッサとNHKマイルカップを勝つところが見たい
武豊そのもの(本人)

今週こそは!

そう思うファンの方も沢山いると思います。

この記事を通して、武豊とサトノインプレッサが勝利する場面を一緒に想像して明日のレース本番への楽しみを高めていきましょー!

前走(毎日杯)後の他有力馬含めての動向

まずはサトノインプレッサのプロフィールから。

サトノインプレッサ
2017年1月29日生まれ(牡3)
父   :ディープインパクト
母   :サプレザ
馬主  :サトミホースカンパニー
生産者 :社台ファーム
調教師 :矢作芳人(栗東)
戦績  :3戦3勝
主な勝鞍:20’毎日杯(GⅢ)

サトノインプレッサのことは、前走の毎日杯(GⅢ)を勝利した後に一度記事にしています。

*毎日杯のレース短評もしているので、宜しければ是非読んでみてください↓↓

武豊無双!クラシック前哨戦をまたしても勝利:2020年牡馬編/週末武豊だけ思考の僕がサトノインプレッサも加えてさらに選択に悩む

この時は、マイラプソディ・アドマイヤビルゴ・サトノフラッグの3頭と合わせてクラシック戦線で武豊がどの馬に乗るのかを考察していたのですが、記事を上げた時点ですでにサトノフラッグの次走パートナーはクリストフ・ルメール騎手に決定済み。

アドマイヤビルゴの次走は京都新聞杯が決まっていて、その後にサトノインプレッサはNHKマイルカップへというローテーションが発表されことから、第一冠目の皐月賞へ武豊はマイラプソディとのコンビで挑むことになりました。

結果は皆さんもご存知のとおり13着と大敗・・・

けんとん
正直なところ、他の有力馬に比べると1枚2枚実力が劣るという前評価だったけど、個人的には負けすぎな印象

同じく皐月賞へルメール騎手と出走したサトノフラッグも末脚弾けず5着入選までとなり、コントレイル・サリオスとの3強というレース前の構図から1頭だけ溝を空けられた結果に終わっています。

ここまで書いてきた武豊のお手馬になる可能性がある(あった?)4頭の中で、個人的にはサトノフラッグが一番力があると思っていただけに、皐月賞の結果はなんとも複雑な気持ち。

そして、アドマイヤビルゴにおいての速報も。

本日2020年5月9日に行われた京都新聞杯に藤岡康太騎手を鞍上に出走しましたが、1.4倍の断トツ人気に応えられずの4着という結果です。

武豊の2020年クラシック想定した前回の記事を書いた時は

ねこ君
今年の武豊の春はよりどりみどり・有力馬の取捨選択に悩む

というような状況だったのですが、有力お手馬だった4頭中、マイラプソディ・サトノフラッグ・アドマイヤビルゴの3頭が次走で予想以上の内容で負けてしまっている状況になりました。

けんとん
さすがにこの結果は予想していなかったですし、予想もしたくなかったですね・・・

状況打破のためにも、今週は武豊とサトノインプレッサから頑張ってもらいたいところです。


3歳世代GⅠの傾向から考察

ここまで行われてきた現3歳世代のGⅠの結果をまとめてみてみましょう。

2019年12月15日朝日杯フューチュリティステークスサリオス3戦3勝
2019年12月28日ホープフルステークスコントレイル3戦3勝
2020年4月12日桜花賞デアリングタクト3戦3勝
2020年4月19日皐月賞コントレイル4戦4勝

そう、すべてのGⅠが無敗馬が勝利する結果となっているのです。

毎年この時期は期待値も含めて、「怪物」だとか「3冠候補」と呼ばれるような世代で抜けた存在の名前が必ず1頭はあがってくるものです。

今年でいえば、コントレイルとデアリングタクトの牡馬・牝馬それぞれの三冠初戦を制した2頭がまだ底を見せておらず、強さも際立ちます。

うさぎ君
サリオスは皐月賞で2着に敗れたので無敗ロードからは脱落しちゃったね

今回のNHKマイルカップへ出走する全18頭のうち、現段階での無敗馬はサトノインプレッサ以外では前走ニュージーランドトロフィー(GⅡ)を勝って3戦3勝としたルフトシュトロームだけです。

無敗馬がGⅠを席巻するという流れに乗ることができるか注目です。

ねこ君
ルフトシュトロームは3戦全てが1600mとマイル路線を極めてきた馬!

相手関係は過去に武豊が乗ってきた馬が怖い

NHKマイルカップに出走する馬の前日段階のオッズから人気上位馬をみてみましょう。

第25回NHKマイルC前日オッズ1番人気:サトノインプレッサ(3.7倍)
2番人気:レシステンシア(3.8倍)
3番人気:タイセイビジョン(4.8倍)
4番人気:ルフトシュトローム(6.4倍)

*2020年5月9日17時時点

サトノインプレッサの1番人気はちょっと過剰(大型購入があったせいで一時的に上がっている?)だと思うので、当日はさすがに他馬に人気は譲ると思います。

1番怖い存在はなんといってもレシステンシアでしょう。

前走の桜花賞は武豊とコンビを組んでの2着。

重発表の当日の馬場だったにも関わらずデアリングタクトが異次元の末脚で勝利したものの、普通であれば展開・内容ともにレシステンシアが快勝していたレースです。

けんとん
デアリングタクトについては見ていた誰もが絶句するほどの強さだったと思います

タイセイビジョンも侮れません。

ここまでの戦績5戦3勝2着2回で連帯率100%。

昨年12月の朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)では武豊を鞍上にサリオスの2着。

京王杯(GⅡ)・アーリントンカップ(GⅢ)と重賞2勝の実績からも、1番人気となってもおかしくない存在です。

レシステンシアとタイセイビジョン。

皮肉なことに、過去武豊がGⅠで2着に善戦している2頭が最大のライバルとなりそうです。

うさぎ君
実績としては劣るけど、武豊とサトノインプレッサからすると、この2頭には意地でも負けたくないね

サトノインプレッサの馬場適正

サトノインプレッサはこれまでの3戦で稍重・重の馬場で走っており、良馬場未経験です。

ディープインパクト産駒ですし、どのレースでも最後はしっかりと上がりの時計を出してきた馬なので、良馬場になって悪いということは無いと思います。

むしろ、良馬場でこそ真価を発揮することが出来そうな雰囲気が満載です。

ですが・・・

明日の東京の天気は午前中雨予報。

実際のレース時にどのような馬場状況になるかは分かりませんが、仮に渋る馬場だとしてもマイナス要素にならないのは良い材料だと言えます。

まとめ

武豊が勝てる情報を毎週集めているわけですが、このところGⅠのみならず平場での成績も低迷気味なので流れは正直悪いと感じます。

ただし!

武豊が好きなだけで毎週の競馬をみているに近い僕は、それでも武豊を応援してしまうのです。

明日、武豊がサトノインプレッサで勝利すれば、そのままのコンビで日本ダービー出走の可能性も出てくると思います。

本日行われた、京都新聞杯はディープボンドが、プリンシパルステークス(日本ダービートライアル)はビターエンダーと皐月賞の2桁着順組が勝利しています。

これに加えてもう一つの日本ダービートライアルである青葉賞の勝ち馬オーソリティは昨年のホープフルステークスでコントレイル(皐月賞1着)の5着、弥生賞ディープインパクト記念でサトノフラッグ(皐月賞5着)に完敗の3着。

オーソリティは青葉賞後に故障が見つかり日本ダービー回避含め春はお休み。

けんとん
別路線から日本ダービーを目指す馬達のほとんどが、皐月賞組との勝負付けが済んでいる・・・

そんなわけで、もし武豊とサトノインプレッサがNHKマイルカップを勝利することができれば、必然的に日本ダービーでの皐月賞組との初対決にも夢が広がるのです。

そろそろ武豊のGⅠ勝利で祝杯したいムードがファンの間にも充満しきっていると思います。

いっしょに武豊とサトノインプレッサを応援しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

ねこ君
俺の方がもっともっと武さん好きだぜ!!!

みたいな方がいらっしゃれば、是非ともコメント欄やTwitterでやり取りしましょう!

武豊と武豊好きに幸多からんことを♪

武豊とサトノインプレッサ、NHKマイルカップに挑むコンビを全力応援する!
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