武豊とレシステンシア、桜花賞に1番人気で挑むコンビは勝ちきれるか!?

  • 2020年4月12日
  • 2021年4月7日
  • 武豊

週末武豊の記事主:けんとんです。

週末はほぼ武豊のことしか考えていません。

本日4月12日は武豊ファンにとってドキドキの日曜日ではないでしょうか?

けんとん
やってきました牝馬三冠の最初のレース!

阪神競馬場で行われるG1桜花賞、武豊騎乗予定のレシステンシアはレース当日の4月12日(日)、朝の段階で1番人気となっております。

うさぎ君
クラシック戦線開幕を一番人気で迎える武さん!胸熱っ!!
この記事がおすすめの人武豊が好きで好きでしょうがない
武豊をどうしても応援してしまう
武豊とレシステンシアの馬券を買っている人
武豊そのもの(本人)

今回は武豊とレシステンシアが本日の桜花賞を勝ちきれるかどうか、前走のチューリップ賞回顧も交えながら考察していきたいと思います。

書いている内容
レシステンシア/レース短評:チューリップ賞(GⅡ)
レシステンシア/レース考察:桜花賞(G1)
武豊とレシステンシアの豆知識

レシステンシア

プロフィール
2017年03月15日生まれ(牝3)
父:ダイワメジャー
母:マラコスダムブラダ
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
調教師:松下武士(栗東)

キャロットファームと言えばこのところ絶好調ですね。

後ほども少しだけ触れる昨年の年度代表馬のリスグラシュー、ホープフルステークス・皐月賞のG1を2勝のサートュルナーリア、2017年のダービー馬であるレイデオロなど近年は活躍馬の多くがキャロットの馬です。

けんとん
古くはシーザリオ、そしてその息子がサートュルナーリア・リオンディーズ・エピファネイア・・・
ねこ君
シーザリオすげーな・・・

そんなキャロットの有力馬に武豊が乗ると考えるだけでもワクワクが爆発しそうですね。


前走レース:2020.3.7(土)桜花賞トライアル チューリップ賞(GⅡ) /3着(1番人気)

前走レース:2020.3.7(土)桜花賞トライアルチューリップ賞(GⅡ)  /3着(1番人気)

レシステンシアの前走は、3着以内に桜花賞での優先出走権が与えられるチューリップ賞(GⅡ)。

チューリップ賞は阪神競馬場の外回りコース1600mで行われる桜花賞と全く同条件のレースです。

レシステンシアのこのレースでの鞍上は武豊ではなく北村友一騎手でした。

このレースを勝ってデビューから無傷の4連勝で本番へ進みたいところでしたが、結果は残念ながら3着敗退です。

レース後短評

走破タイム1分33.5秒は勝ち馬であるマルタ―ズディオサから遅れること0.2秒 。

ここ数年は勝ち馬が軒並み1分33秒台を出していることからタイムとしてはレシステンシアとしても勝ち馬としても普通です。

レース回顧

もともと出足の良い馬らしく、好スタートを決めるとそのまま先頭に立ちます。

道中は2番手以下を引き付けながらのレースで終始1馬身程のリードのまま直線まで淡々と進みます。

直線しばらくは先頭をキープするも、残り200メートルのところで外からマルターズディオサ、内からクラヴァシュドールの2頭の間に挟まれるような展開になり万事休す。

粘り切れる足も残せていなかった為、ほぼ同時にゴールした2頭から遅れること1.1/4馬身差の3着となりました。

結果、スローペースで出走14頭中6頭が33秒台の足を使う上がりの競馬となってしまいました。

レース後談話

騎乗した北村友一騎手の談話です。

「休み明けで力んでいた」

2歳の時から大きく変わったところはありません

成長していないようにも聞こえるコメントは気になりますね・・・

武豊と再コンビで臨む桜花賞考察

武豊と再コンビで臨む桜花賞考察

武豊がレシステンシアとコンビを組むのは2019年10月の新馬戦以来です。

この時は逃げていなく、2番手集団で道中を進めて直線を迎えるところで先頭を捉えるレースだったので前走のチューリップ賞とは逆の展開でしたね。

ちなみに、2戦目のファンタジーステークス(GⅢ)=(鞍上は北村友一騎手)の時も2番手からのレース運びでした。

先頭で逃げる形は実はジュベナイルフィリーズ(G1)からの形だったのですよね。

本日の桜花賞、18頭のフルゲートで17番枠に入ってしまったことから武豊がどのような位置での展開を考えているのかが気になります。

逃げる場合

スタート次第だとは思いますが、もし逃げるのであれば前走のように無理にひきつけるような形ではなく、自分のペースで道中運んでよどみのないタイムを刻むことの方が良いと考えます。

なぜなら、これまでの4戦でレシステンシアは上がりで33秒台の足を使ったことがなく、前走のような直線向いてヨーイドンのような上がり勝負は不向きと考えるからです。

逃げの展開で勝ちきるには最終コーナまでで、ある程度後続にも足を使わせている必要があるのかなぁと。

ねこ君
よどみなき逃げは武さんの専売特許♪
けんとん
体内時計が鬼正確だから成せる技!

逃げない場合

あるいは、無理に先頭を取らず2番手集団~中段くらいで馬群のポケットを狙っての位置取りをして、直線を向くまでに先頭を射程圏に入れるような展開。

17番という枠順を考えると、阪神の外回りコースで先頭を無理に取りに行こうとして万が一ポジジョンを取れなかった場合、3コーナーから4コーナーにかけてかなり外々を周らされることとなります。

であるならば、武豊お得意のパターンで経済コースを進んでくることができないか、と。

けんとん
外枠スタートだったのにいつの間に内に入れたの!?作戦
うさぎ君
武豊マジック炸裂するか!?

レシステンシアは長く足が使えるタイプの馬だと思うのです。

なので、切れ味で勝負するような形ではなく、ジリジリとポジションを押し上げていくようなレース運びが出来れば。

ただし、フルゲートであることを考えると、直線向いて進路が無いパターンも嫌ですね。

逃げるにしても控えるにしても難しい枠に入ってしまったな、というのが正直なところです。

武豊とレシステンシアの豆知識

武豊と再コンビで臨む桜花賞考察

知っているようで知らない、役に立つようで役に立たない豆知識のコーナーっ!!

案外普通の考察よりも、こういうことの方がウケが良かったりするので書いておきます。

武豊とレシステンシアは同じ誕生日

武豊とレシステンシアは同じ3月15日が誕生日です。

けんとん
武さん、1969年生まれの51歳・・・信じられない

レシステンシアは2017年生まれなので歳の差48歳。

うさぎ君
4周り違うけど、武さんもレシステンシアも同じ酉年生まれ!
ねこ君
なんか運命感じない!?

こういうこじつけで無理矢理ストーリーを作るの楽しくないですか?

武豊が1番人気で芝のG1に挑むのは約2年ぶり

武豊が今日までにG1で1番人気の馬に乗ったのは2019年2月17日が最後。

インティとコンビを組んだ昨年のフェブラリーステークスです。

ただしこれはダートのG1。

芝レースに限れば武豊が1番人気馬でG1に挑むのは、なんと2018年5月13日のヴィクトリアマイル以来約2年ぶりとなります。

この時のパートナーはリスグラシュー。

しかも2018年のG1で1番人気はこの1戦のみ。

結構意外じゃないですか?

けんとん
ちなみに、2017年だと1番人気に乗ったG1は6戦あるね
うさぎ君
ただし全てキタサンブラック

余談

完全に余談です。

もはや武豊が好きすぎで、なんでもかんでも材料を見つけては一人でフンガフンガしています。

流し読んでください。

昨年の年度代表馬リスグラシューと似ている気がする

昨年、国内外のG1を3連勝して年度代表馬の座を射止め、完璧な形で引退の花道を自ら飾ったリスグラシュー。

キャロットの勝負服であることもそう思わせるのかもしれませんが、額から鼻にかけての流星の感じとか、レシステンシアとリスグラシューってどこか似ていませんか

けんとん
リスグラシューの全22戦中、最多の10戦で手綱を取ったのは武さん
うさぎ君
結局G1では2着3回、コンビでは戴冠ならずだったけど、見ていて絵になるコンビだったよね
ねこ君
リスグラシューが本格化したのは武さんとコンビ解消しちゃった後の晩年だったのもあるしね

まぁ、そんなこんなで完全に余談です。

けんとん
(でも、そう思っている人結構いると思うけどなぁ・・・)

SNS上でのファンの声

まとめ

武豊とレシステンシア、桜花賞に1番人気で挑むコンビは勝ちきれるか!?まとめ

もっと簡潔な記事にする予定でしたが、やっぱり武豊好きが爆発してそれなりのボリュームになりました。

前回までは武豊とサトノフラッグ・サトノインプレッサ・アドマイヤビルゴ・マイラプソディ牡馬クラシック考察を記事にしていましたが、ここにきて牝馬路線も面白くなってきましたね。

    ➡過去記事:武豊のクラシックパートナーについて熱く語る

    ➡過去記事:武豊無双!クラシック前哨戦をまたしても勝利

今日の桜花賞の結果次第で、レシステンシアの今後のローテーションが決まっていく部分があるかと思います。

もし5月10日(日)NHKマイル(G1)に進むならサトノインプレッサが次走想定しているレースでもあるのでバッティングに悩みます。

そうでなくてもそこの週末は5月9日(土)に京都新聞杯(GⅡ)のアドマイヤビルゴ騎乗か東京のNHKマイル参戦かを選択する必要があるかもしれないので・・・

*4月12日時点でのJAR発表として、5月3日開催までは異なる開催場での騎手の移動制限

色々なことがあります。

でも武豊は武豊らしくどんな状況でも競馬会を盛り上げてくれると信じています

こんな時だからこそ、やっぱり武豊が必要。

本日の桜花賞は武豊とレシステンシアを全力応援しようと思います!

俺の方がもっともっと武さん好きだぜっ!!!

みたいな方がいらっしゃれば、是非ともコメント欄やTwitterでやり取りしましょう!

武豊と武豊好きに幸多からんことを。

武豊とレシステンシア、桜花賞に1番人気で挑むコンビは勝ちきれるか!?
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