武豊とミヤマザクラがオークスへ挑戦!活路は見いだせるか?

  • 2020年5月24日
  • 2021年4月7日
  • 武豊

週末武豊の記事主:けんとんです。

週末は相変わらず武豊のことしか考えていません。

さて、やってきました!

本日2020年5月24日(日)は3歳牝馬頂上決定戦:優駿牝馬オークス(GⅠ)です。

けんとん
我らが武豊はミヤマザクラとのコンビで頂上取りを狙う!

桜花賞を勝ったデアリングタクトなど、相手関係は強いものの武豊とミヤマザクラのコンビにもチャンスはあると思います。

うさぎ君
5月は不調気味の武さんだけど、ここで一発かまして欲しいね!
この記事がおすすめの人武豊が好きで好きでしょうがない
武豊をどうしても応援してしまう
武豊がミヤマザクラとオークスを勝つところが見たい
武豊そのもの(本人)

それでは今週もこの記事を通し、武豊を応援するテンションをガツンと上げていきましょー!

ミヤマザクラは金子真人オーナー所有馬

まずはミヤマザクラのプロフィールから

ミヤマザクラ
2017年5月2日生まれ(牝3)
父   :ディープインパクト
母   :ミスパスカリ
馬主  :金子真人ホールディングス
生産者 :ノーザンファーム
調教師 :藤原英昭(栗東)
戦績  :5戦2勝
主な勝鞍:20’デイリー杯クイーンカップ(GⅢ)

ミヤマザクラは金子真人オーナーの所有馬です。

もはや説明不要ですが、金子オーナーといえばあのディープインパクトをはじめ数々の名馬の馬主として知られる名オーナーです。

ねこ君
キングカメハメハ、ディープインパクト、マカヒキ、ワグネリアン・・・なんと日本ダービーだけでも4勝・・・
けんとん
ディープインパクトで牡馬3冠、アパパネで牝馬3冠達成・・・
うさぎ君
その他、クロフネ、カネヒキリ、ラブリーデイ、トゥザヴィクトリー、ピンクカメオ、ブラックホーク・・・中央競馬のGⅠ勝利馬だけでもすごい数だね

現代競馬界にて最高・最強の相馬眼(馬の能力を見抜く力)を持つ馬主は間違いなく金子オーナーだと言えるでしょう。

そんな金子オーナーの黄色と青と黒で配色された勝負服に武豊が袖を通すだけでゾワゾワしますね。

今回は武豊×ミヤマザクラのコンビでそれが実現しました。


前走:桜花賞(GⅠ)について

ミヤマザクラはここまで5戦2勝2着1回、そして掲示板を外したことがないという堅実な成績を残しています。

今年の2月にはクイーンカップ(GⅢ)を制し、重賞ウィナーに。

武豊とはオークスから新コンビとなります。

勝ったクイーンカップもそうですが、レース終盤へ向けて自分から動いて相手関係問わずしっかりと真面目に最後まで走るミヤマザクラ。

前走の桜花賞については、勝ったデアリングタクトの規格外の走りばかりに目が向いてしまいますが、改めてミヤマザクラにフォーカスをあてて回顧してみました。

雨降りの中行われた桜花賞はミヤマザクラにとって初めての重馬場でのレース。

陣営の敗因談で「道悪で戸惑いがみられていた」とあるのですが、正直僕はそこまで馬場が堪えているようには映りませんでした。

それよりも気になったのは、直線を向いたところで前の馬が壁になって、鞍上の福永騎手が目一杯追うことが出来ないままでレース決着してしまっているように見えるのです。

直線のさばきがもう少しスムーズに運べれば、あるいは直線を向いたところでの位置取りがもう少し前目であれば、デアリングタクトを抑えての勝ちまではなくとも、2着のレシステンシアに肉薄するところまでは来たようにも思えます。

けんとん
まぁ、競馬に「たられば」を使うのはご法度なのですが

全力を出せずしての負け。

僕個人としてはそんな風に桜花賞を考えています。

前々走:クイーンカップ(GⅢ)で光った才能

前述したようにミヤマザクラはクイーンカップを勝利しています。

このクイーンカップはオークスと同じ東京競馬場で行われていて、この部分もきっと追い風になってくれるのではないかと。

クイーンカップでミヤマザクラは終始2番手集団でレースを運んでいます。

直線を向く残り600mの位置で、単独で逃げたインザムービーとの差は約10馬身。

押し出されるような形で直線2番手追走となったミヤマザクラは残り400mを超えたところで自ら追い出しにかかります。

ゴールまで残り200mの位置でインザムービーをとらえて先頭に躍り出ると、猛追するマジックキャッスルをクビ差抑えての勝利となりました。

長く良い足を使えることと、自分から動いて良しの自在性が光るレースだったと思います。

なにより、オークスと同じコースで前をとらえ、後ろを抑えての内容だったことは着差以上に地力の高さが感じられるものだったと。

ねこ君
本当に一生懸命に走る印象だね

レースセンスが良い馬というのは大崩れしませんし、折り合い面の心配も無さそうなので、ミヤマザクラにとってオークスの2400mはもしかすると桜花賞以上に合っている舞台になるかもしれません。

武豊とミヤマザクラのオークス展望

ここまでお話ししてきたように、前走は全力を出し切れていないこと、前々走は東京コースで重賞勝ちの実績があることを勘案すると、武豊とミヤマザクラにとってのオークスは十分にチャンス有りと僕は踏みます。

うさぎ君
毎週そんな感じで武さんを全力びいきで応援しているけどね(笑)

ただし、後方に位置を取るような展開になってしまうと、切れ味や一瞬の爆発力で勝負するタイプの馬ではないだけに厳しくなると思います。

桜花賞馬のデアリングタクト、そして2戦2勝でこの舞台に出てくるデゼルなどの追い込み勢を前目の競馬でしのぐようなレースをしてくれれば・・・

けんとん
追い込み勢をわずかに抑えてミヤマザクラがゴールイン!
 

という実況を是非とも聞きたいですね!

オークス男!だと思っていた武豊も実は1996年のエアグルーヴから23年も勝っていないのですね・・・

本日のオークスをミヤマザクラと勝って、通算4つ目のオークス勝利としてもらいましょう!

今週も武豊から目を離すなー

そして、いよいよ来週にせまった日本ダービーへ向けて良い流れを作ってもらえたら最高ですね。

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takeyutaka-classic3

最後までお読みいただきありがとうございます。

ねこ君
俺の方がもっともっと武さん好きだぜ!!!

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武豊と武豊好きに幸多からんことを♪

takeyutaka-miyamazakura
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