武豊とキセキが 天皇賞・春を勝利する要素4選!平成の盾男は令和でも輝く!!

  • 2020年5月2日
  • 2021年4月7日
  • 武豊

週末武豊の記事主:けんとんです。

週末はほぼ武豊のことしか考えていません。

明日5月3日(日)は日本国内で行われるGⅠの中で最長距離の天皇賞・春が京都競馬場で行われます。

武豊は今回から新コンビとなるキセキと共に出走します。

けんとん
平成の盾男は令和でも戴冠なるか!?
うさぎ君
過去、武さんは天皇賞・春を8勝・・・・凄すぎる!!
この記事がおすすめの人武豊が好きで好きでしょうがない
武豊をどうしても応援してしまう
武豊がキセキと天皇賞・春をスカッと勝つところが見たい
武豊そのもの(本人)

武豊がキセキと共に天皇賞・春を勝利できる要素を(かなりひいき目に)まとめましたので一緒に夢を見ましょー!

キセキのプロフィール

まずはキセキのプロフィールから。

キセキ
2014年5月13日生まれ(牡6)
父   :ルーラーシップ
母   :ブリッツフィナーレ
馬主  :石川達絵
生産者 :下河辺牧場
調教師 :角居勝彦(栗東)
戦績  :21戦4勝
主な勝鞍:17’菊花賞(GⅠ)

*2020年5月2日時点

オーナーの石川達絵さんは2010年から中央競馬のレースに自身の所有馬を出走させています。

ねこ君
石川オーナーの所有馬を見てみるとキセキの他に、ネガイ・オメガ・エスパー・スマイル・ジグソーとか、短めで覚えやすい馬名が多いのが特徴だね

石川オーナーにとって、キセキは初めてのGⅠをもたらしてくれた馬です。

思い入れもとっても強いでしょう。

うさぎ君
初重賞勝利・初GⅠ出走・初GⅠ勝利をキセキが菊花賞でまとめて叶えた馬主孝行!

武豊とキセキが 天皇賞・春を勝利する要素1:GⅠ戦績から見るキセキの地力の高さ

そんなキセキですが、2017年の菊花賞を鞍上デムーロ騎手で勝利して以来、2年半の間勝利から遠ざかっています。

けんとん
13連敗中・・・
ねこ君
だけどその間、GⅠレースで2着3回、3着1回惜しいレースは沢山あるんだよね

負けたとはいえ、そのGⅠレースの内容を見てみると・・・

キセキのGⅠにおける2着の軌跡2018年:ジャパンカップ 
 →1着のアーモンドアイはこの年牝馬3冠を含め5戦全勝の歴史的名牝
2019年:大阪杯
 →1着のアルアインにわずかクビ差敗れての勝ちに等しいレース
2019年:宝塚記念
 →1着のリスグラシューはこの年完全覚醒でGⅠを3連勝して年度代表馬

という内容です。

普通であればあと2つ3つGⅠを勝っていても不思議ではない能力を持っている馬だと言えないでしょうか?

けんとん
シルバーコレクターと呼ばれる馬がどの時代にもいるけれど今のところ、実力あってこその銀メダルだからね!

武豊とキセキが 天皇賞・春を勝利する要素2:キセキは京都巧者&ステイヤーかもしれない

武豊とキセキが 天皇賞・春を勝利する要素2:キセキは京都巧者&ステイヤーかもしれない

キセキ自身のデータで、今回の天皇賞・春を良い方向に考えられるデータをもう1つみてみましょう。

それは天皇賞・春が行われるのが京都競馬場&長距離レースであるということです。

キセキが京都競馬場で走るのは意外なことに菊花賞以来で、生涯でみても今回の天皇賞・春でまだ2回目なのです。

けんとん
2017年の菊花賞馬だから、天皇賞・春には2018年・2019年と2回は挑戦するチャンスがあったんだけどね
うさぎ君
どっちも未出走だったんだ~!意外!!

そして、3000m以上のレースを走ったのも、前走の阪神大賞典(GⅡ)が菊花賞以来の2回目です。

阪神大賞典にキセキは川田騎手とのコンビで出走するもスタートで1秒・5~6馬身程立ち遅れる最悪の展開。

道中無理に(と僕は見えました・・・)先頭集団に取りつくまでにポジジョンを上げた為、直線ではさすがに足がありませんでした。

けんとん
結果は7着でしたが、このレースに限ってはさすがに度返しで良いと思います・・・

3200mという特殊な長距離戦である天皇賞・春。

だからこそ同じ京都競馬場で行われる3000mの長距離戦=菊花賞の勝ち馬が好成績を残すのが天皇賞・春だということは、過去の勝ち馬達が実証しています。

ねこ君
後述するけれど、ここに×武豊をすることで物凄いデータが出るんだよ・・・

そんなことで、僕はこんな風に考えています。

けんとん
キセキが京都巧者&ステイヤーの素質を開花させる舞台として明日の天皇賞・春は持って来いの舞台!

確かに京都の3000m超えのレースを走る機会はどの馬にとってもそれほど数多く訪れるものではありません。

ですが、キセキにとっては京都×3200mというレースは待ちに待ったドンピシャの好条件である可能性が高いと考えずにはいられないのです。

武豊とキセキが 天皇賞・春を勝利する要素3:武豊が菊花賞馬で出走した時は勝率85%・連帯率100%

平成の盾男と呼ばれる武豊。

天皇賞・春を武豊は通算で8勝もしています。

30年を超えるジョッキーキャリアがあるとは言え、同一レースを8勝というのはもはや異常ですね。

武豊が過去勝った天皇賞・春を振り返ってみましょう。

1989年:天皇賞・春イナリワン:優勝菊花賞:未出走
1990年:天皇賞・春スーパークリーク:優勝菊花賞:優勝
1991年:天皇賞・春メジロマックイーン:優勝菊花賞:優勝
1992年:天皇賞・春メジロマックイーン:優勝菊花賞:優勝
1999年:天皇賞・春スペシャルウィーク:優勝菊花賞:2着
2006年:天皇賞・春ディープインパクト:優勝菊花賞:優勝
2016年:天皇賞・春キタサンブラック:優勝菊花賞:優勝
2017年:天皇賞・春キタサンブラック:優勝菊花賞:優勝

*2020年5月2日時点

現役途中で地方競馬から中央競馬に移籍したイナリワンはそもそも菊花賞に出走をしていません

その他の馬を見るとスペシャルウィークを除いては全部菊花賞馬なのです。

どうでしょう?

武豊が菊花賞馬で天皇賞・春へ出走した時の勝率は脅威的ではないですか?

うさぎ君
えっ?でもこのデータだけだと、菊花賞で良い成績を残した馬で出走して負けたデータが分からないよ・・・
けんとん
見てみよう!

菊花賞で3着以内に入った馬で武豊が天皇賞・春に出走して負けたレースです。

1993年:天皇賞・春メジロマックイーン:2着菊花賞:優勝
2000年:天皇賞・春ラスカルスズカ:2着菊花賞:3着
2004年:天皇賞・春リンカーン:13着菊花賞:2着
2011年:天皇賞・春ローズキングダム:11着菊花賞:2着
2012年:天皇賞・春ウインバリアシオン:3着菊花賞:2着
2013年:天皇賞・春トーセンラー:2着菊花賞:3着

*2020年5月2日時点

2つのデータが意味することが分かりますか?

ねこ君
武さんが菊花賞馬で挑んだ天皇賞・春で負けたのは1993年のメジロマックイーン2着1回だけ・・・
けんとん
そしてその時の優勝馬は3,000m以上のGⅠだけを3勝したスーパーステイヤー:ライスシャワー!

確かに、菊花賞で善戦するも勝つまでに至らなかった馬での天皇賞・春出走時は二桁着順もあったりします。

ですが、武豊が菊花賞馬で挑んだ天皇賞・春に限って見た時にはデータが大きく変わります。

菊花賞馬で挑んだ天皇賞・春は7回中、勝利に導いたのはなんと6回

勝率にすると85%、連帯率は100%

恐ろしい数字じゃないですか?

それに、2着に敗れたメジロマックイーンとのコンビではその前年・前々年と天皇賞・春2連覇を達成していることから、武豊が菊花賞馬を天皇賞・春の勝ち馬に出来なかったことは過去1度もないのです!

もう明日の天皇賞・春の結果は出たようなものですね。

武豊とキセキが 天皇賞・春を勝利する要素4:石川達絵オーナーの2020年成績がすごい

今年2020年の石川オーナーの成績が凄いです。

全出走回数1着2着3着勝率連対率複勝率
25回5回6回2回20%44%52%

*2020年5月2日時点

2020年5月2日時点で、所有馬の勝率が20%、連対率が44%、複勝率は52%という素晴らしい成績。

石川オーナーの所有馬が出走すると5回に1回は勝って、2回に1回は3着以内に来ているということですからね。

けんとん
この成績は現時点で上位50人に入るオーナーの中でも、勝率は3位、連体率・複勝率は堂々の1位です!

出走回数も年内25回と少ないこともあるのですが、それでも個人馬主でこの成績は素晴らしいの一言に尽きると思います。

競馬だけに限らずスポーツやレース競技において“勢い”というのは結構大事なもので、勢いにのっている時はその流れであれよあれよとビッグタイトルまで奪取するようなことは多々あります。

石川オーナーの勢いも武豊とキセキのコンビの後押しになってくれると良いですね!

武豊とキセキが 天皇賞・春を勝利する要素:まとめ

いかがでしたか?

今回も武豊が勝つことだけを考えて、それらしい要素をかき集めました(笑)

武豊とキセキが天皇賞を勝利する要素3選!
要素1:GⅠ戦績から見るキセキの地力の高さ
要素2:キセキは京都巧者&ステイヤーかもしれない
要素3:武豊が菊花賞馬で出走した時は勝率85%・連対率100%
要素4:石川達絵オーナーの2020年の成績が凄い

ですが、今回は武豊とキセキが天皇賞・春を勝つ確率は心の底から高いと思っています。

平成最初の天皇賞・春を勝ったのは武豊

そして令和最初の天皇賞・春を勝つのも武豊

(昨年は4月に天皇賞・春が開催された為、令和元号での開催は今回が初めて!)

そうだったら涙物ですね!

今週も全力で武豊が勝つことを想像して全力応援しましょう!

後記

このブログを見て下さる人の中には

ねこ君
ほら出た、サイン馬券的なやつ!

とおっしゃる方がいます。

恥ずかしながら、

けんとん
その通りです!

僕はデータに基づいた理論的なお話は詳しくないので、ただただ武豊が勝つことだけを願って、武豊が勝つ要素だけを思い描いている人間です。

馬券を握りしめて手に汗握るのも一興。

特定の馬や騎手をとことん応援して一喜一憂するのもまた一興。

それぞれの楽しみ方ができるのが競馬の良い所ですね♪

けんとん
僕の場合はそれが極端に武豊!!!なのです

武豊のことを考えている時間が日本一長い人間になることが夢です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ねこ君
俺の方がもっともっと武さん好きだぜ!

みたいな方がいらっしゃれば、是非ともコメント欄やTwitterでやり取りしましょう!

いただくリアクションは本当に嬉しいですし、更新の励みになります!

武豊と武豊好きに幸多からんことを♪

こちらの記事もどうぞ!!】
➡武豊の日本ダービーパートナーは?
サトノインプレッサかアドマイヤビルゴか?
マイラプソディとサトノフラッグも候補?

武豊とキセキが 天皇賞を勝利する要素4選!平成の盾男は令和でも輝く!!
Twitterフォローお願いします!