武豊の日本ダービーパートナーはサトノインプレッサかアドマイヤビルゴか?マイラプソディとサトノフラッグも候補?

  • 2020年4月25日
  • 2021年4月7日
  • 武豊

週末武豊の記事主:けんとんです。

週末はほぼ武豊のことしか考えていません。

先週末4月19日(日)に行われた牡馬クラシックの第一冠、皐月賞(GⅠ)。

武豊はマイラプソディとのコンビでレースに挑みましたが、残念ながら13着と惨敗してしまいました。

昨年のホープフルステークス(G1)の覇者コントレイルがデビューから無敗で皐月賞を勝利しました。

2着には同じくここまで無敗で進んできた昨年の朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)の覇者サリオスが入り、GⅠホースでのワンツー決着となりました。

けんとん
コントレイルの強さは本物だったし、福永騎手も1枠から冷静に大外へ持ち出す競馬を選択する素晴らしい騎乗だったね!
うさぎ君
馬の自力が無いとできない競馬だけど、能力を信じた福永騎手とそれに応えたコントレイルを賞賛しよう!

そんな牡馬クラシックの第1戦を終え、早くも目を向けるはほとんどのホースマンの最大の夢である日本ダービーへと。

武豊はマイラプソディとのコンビを継続するのか。

あるいは、この後NHKマイルカップ(GⅠ)へ向かうことが発表されているサトノインプレッサと変則2冠を目指すのか。

はたまた、京都新聞杯(GⅡ)を目指すアドマイヤビルゴとキズナローテションからの奪還を狙うのか。

まさかのサトノフラッグとの再コンビもありえるのか。

いざ考察していきましょう!

追伸

先週上げた記事は武豊とマイラプソディを全力で応援してるのですが、ご存知のとおり見事に内容全部玉砕しました。

基本的に武豊が勝つところだけを想像していくのが僕の性分なので、ご了承ください。

ねこ君
ごめんなさいm(__)m
この記事がおすすめの人武豊が好きで好きでしょうがない人
武豊をどうしても応援してしまう人
武豊とサトノインプレッサのコンビが好き
武豊とアドマイヤビルゴのコンビが好き
武豊とマイラプソディのコンビが好き
武豊とサトノフラッグのコンビが好き
武豊そのもの(本人)

武豊とサトノインプレッサで日本ダービー制覇の夢を見る

まずはサトノインプレッサのプロフィールから。

サトノインプレッサ
2017年01月29日生まれ(牡3)
父   :ディープインパクト
母   :サプレザ
馬主  :サトミホースカンパニー
生産者 :社台ファーム
調教師 :矢作芳人(栗東)
戦績  :3戦3勝
主な勝鞍:20’毎日杯(GⅢ)

*いずれも2020年4月25日時点

サトノインプレッサは次走、武豊鞍上で5月10日(日)のNHマイルカップ(GⅠ)を予定しています。

前走の毎日杯が強い内容で勝ったので、是非ともNHKマイルカップも快勝を望みたいところですが相手もかなり出揃いそうです。

NHKマイルカップ(GⅠ)出走想定有力馬タイセイビジョン  5戦3勝 /前走アーリントンカップ(GⅢ)1着
ルフトシュトローム 3戦3勝 /前走ニュージーランドトロフィー(GⅡ)1着
レシステンシア   5戦3勝 /前走:桜花賞(GⅠ)2着

 

この中でレシステンシアは前走の桜花賞で、タイセイビジョンは前々走の朝日杯フューチュリティステークスでそれぞれ武豊が手綱を取り、いずれもG1の舞台で2着という惜しい結果になっています。

今回サトノインプレッサとコンビを組む武豊にとっては意地でも負けられない相手となります。

そしてそれだけ武豊がサトノインプレッサの能力を認めている証だとも考えられます。

ルフトシュトロームについてはこれまで3戦全て1600mのレースを使い、かつ負けなしで来ていることからも、臨戦態勢でこの舞台に進んでくると思って間違いないと思います。

まずはこのレース、武豊とサトノインプレッサに勝ってもらうことを祈ります。

そしてその後のローテーションは現段階で不明ですが、NHKマイルカップを勝つことによって、その次のレースを日本ダービーに据えての変則2冠を狙う可能性も十分にあるかと思います。

けんとん
負けなしでコントレイルとGⅠ馬対決となれば・・・想像しただけでもワクワクする!

武豊とアドマイヤビルゴで日本ダービー制覇の夢を見る

アドマイヤビルゴのプロフィールはこちらです。

アドマイヤビルゴ
2017年01月27日生まれ(牡3)
父   :ディープインパクト
母   :イルーシヴウェーヴ
馬主  :近藤旬子
生産者 :ノーザンファーム
調教師 :友道康夫(栗東)
戦績  :2戦2勝
主な勝鞍:20’若葉S(L)

*いずれも2020年4月25日時点

前走は武豊を鞍上にアドマイヤビルゴは若葉ステークスを見事勝利しています。

皐月賞トライアルでもあるこのレースを勝利したことから、普通に考えれば皐月賞を目指すのが王道。

がしかし、厩舎の出したローテーションは5月9日(土)京都新聞杯(GⅡ)が次走というものでした。

けんとん
僕自身は皐月賞で武豊がマイラプソディかアドマイヤビルゴを選択しなければいけない状況が回避されたのでローテーション発表当時はホッとしましたが、予期せぬ形で次の問題が・・・

サトノインプレッサと出走するNHKマイルカップとの絡みで、京都新聞杯は武豊がアドマイヤビルゴの手綱を取ることができない為、藤岡康太騎手とのコンビで出走と発表されています。

当初は5月3日までと発表されていた騎手の移動制限が5月31日まで延長されたことからですね。

JARニュース:4月25日(土曜)から5月31日(日曜)までの中央競馬の開催等について

うさぎ君
こればかりはしょうがないし、競馬が開催されるだけでも良しとしなきゃだね
ねこ君
Stay Home!競馬も自宅で楽しもう!

京都新聞杯からの日本ダービーを目標にする流れ。

かつて武豊と戦線を共にし、凱旋門賞挑戦までもを果たしたキズナもこのレースをステップに日本ダービーを勝利しました。

そんなキズナと同じ路線から日本ダービーを目指すアドマイヤビルゴにとって次走の京都新聞杯は勝たなければいけないレースです。

これは本番までの実績という意味でもですが、賞金的にも1着で加算しておかないと出走18頭に入れない可能性もあるからです。

まさに背水の陣で臨むことになる京都新聞杯。

もちろん藤岡康太騎手が当日の鞍上を務めることから、日本ダービーで武豊にその手綱が戻るかどうかは分かりません。

ですが、まずはここをクリアすることで皐月賞・NHKマイルのGⅠ戦線組との直接対決=日本ダービーでの夢が広がります。

武豊とマイラプソディで日本ダービー制覇の夢を見る

マイラプソディのプロフィールをみてみましょう。

マイラプソディ
2017年02月09日生まれ(牡3)
父   :ハーツクライ
母   :テディーズプロミス
馬主  :株式会社キーファーズ
生産者 :ノーザンファーム
調教師 :友道康夫(栗東)
戦績  :5戦3勝
主な勝鞍:19’ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GⅢ)

*いずれも2020年4月25日時点

前走の皐月賞で13着と大敗してしまったことから、武豊との日本ダービー本番への挑戦には疑問符がついてしまいました。

がしかし、デビューから武豊とマイラプソディを応援し続けているファンはいまだ多くいる為、逆転劇に望みを繋ぐ声も沢山あります。

一部では早熟馬との評価もありますが、成長力あるハーツクライ産駒ですから、皐月賞の結果だけで(厳密にはその前の共同通信杯も)まだまだ見限れないのもまた事実です。

ただし、コントレイル・サリオスの2頭との現時点での力の差は皐月賞で完全に分かってしまったので、正直な話をすれば秋以降の立て直しを厩舎サイドに考えて欲しいのが正直なところです。

けんとん
先週の今頃はもっとテンション高く武豊とマイラプソディのコンビを応援していたのですが・・・ごめんなさい!
うさぎ君
武さん自身が名付け親のマイラプソディだからこそ、その取捨選択に悩むよね・・・

紆余曲折あったコンビで日本ダービーを目指すというのもまた一興。

しかしながら、見る夢のスケールが悪い意味で大きくなってしまったのが残念ながら現状だと言わざるを得ないですね。

夢は見たいけれど、現実問題として他の候補馬と比べるて1枚2枚落ちる評価はファンだとしても致し方ないところです。

武豊とサトノフラッグで日本ダービー制覇の夢を見る

サトノフラッグのプロフィールです。

サトノフラッグ
2017年02月26日生まれ(牡3)
父   :ディープインパクト
母   :バラダセール
馬主  :株式会社サトミホースカンパニー
生産者 :ノーザンファーム
調教師 :国枝栄(美穂)
戦績  :5戦3勝
主な勝鞍:20’報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)

*いずれも2020年4月25日時点

サトノフラッグは前走の皐月賞、既に武豊とコンビ解消してしまっているので、今後のコンビ復活は難しいのかな・・・と思っていることを前提で書きます。

武豊は皐月賞にマイラプソディとのコンビで挑んだ為、サトノフラッグはルメール騎手を鞍上に同レースに出走。

結果は5着と掲示板は確保したものの、戦前のコントレイル・サリオス・サトノフラッグの3強構図からは1頭大きく溝を空けられてしまった感じです。

ただし、サトノフラッグはここまで紹介してきた3頭とは異なり、新馬戦で後方スタートから終始チグハグをレースをしての6着というデビューであったことから無敗街道を歩んだことが無い馬なのです。

そういう意味でいうと前走の皐月賞も確かに5着に敗退していますが、弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)で見せたようなまくりでしっかりと終いの足を使うレースを再び見せてもなんら不思議ではないと思います。

負ける時は案外あっさり。

こんな馬がGⅠを勝つときは豪快かつ強烈なレースをするのが競馬なので、個人的には次走の日本ダービーでもまだまだ見限れないと思っています。

けんとん
もともとこの馬のディープインパクト記念の走りがとても好きだったという個人的理由も大きいのが本音ですが・・・
ねこ君
それずーっと言ってるよね

そして難しいのが鞍上問題です。

皐月賞でそれなりのパフォーマンスをすればルメール騎手継続で日本ダービーが確定だと思っていたのですが、結果は勝ち馬から大きく離されての5着。

同じくルメール騎手のお手馬であるワーケアとの兼ね合いです。

サトノフラッグが武豊と共に勝った弥生賞ディープインパクト記念で2着だったのがワーケア。

けんとん
さらにその1走前のホープフルステークスは後の皐月賞馬のコントレイルに敗れるも3着入選

2歳時点のレースとはいえ、GⅠで3着の実績があるのです。

さらにはワーケアのこれまでの全4戦全てでルメール騎手が手綱を取っており、他の騎手が跨ったことは一度もありません。

うさぎ君
わぁ、ややこしすぎる・・・

このことから、ルメール騎手がワーケアで日本ダービーへ向かうとなった場合、武豊とサトノフラッグのコンビ復活の線もあり得なくはないのです。

個人的には本気で走った時の能力はコントレイルやサリオスに引けを取らないと思っているのでやはり武豊×サトノフラッグのコンビにも夢を見てしまいます。

まとめ

さてさて、以前書いた武豊のクラシックパートナーの記事と同じ4頭でまたしても日本ダービーを悩むことになりました。

以前の記事は宜しければこちらから↓↓

武豊のクラシックパートナーについて熱く語る:2020年牡馬編

またしても武豊がやってくれましたね。昨日3月28日に阪神競馬場で行われた毎日杯(GⅢ)、サトノインプレッサを勝利に導きました。ねこ君まだドキドキとワクワクが止まらない!!!この記事がおすすめの人'[…]

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結果はどうなることか。

マイラプソディについてはNHKマイルカップのサトノインプレッサと京都新聞杯のアドマイヤビルゴのレース結果次第なところもあるかと思います。

サトノフラッグについてはその結果を待つ前にルメール騎手が動向を決めれば有力騎手を先に抑えるために武豊以外の指名が先にかかってしまうかもしれません。

これはタイミングにもよりますし、なんとも言えませんね。

しかし今年の武豊はやはり面白い!

皐月賞を終えた時点で、皐月賞組の2頭と別路線の2頭の計4頭で日本ダービーの乗り馬を悩める状況ですからね。

確かにコントレイルとサリオスは皐月賞の結果を見れば抜けていると思いますが、成長力のある3歳春は本当に何があるか分からない時期です。

昨年も皐月賞組をまとめて倒したのが別路線組=京都新聞杯で2着のロジャーバローズ(ダービー当日は12番人気!)でした。

うさぎ君
鞍上の浜中騎手ですら勝った後しばらくポカンとしている状態だったのは印象的だったね

まだまだ世の中大変な時期ですが、武豊ファンにとってはワクワクできる要素をひとつひとつ探しながらステイホームを楽しんでいければなと思うばかりです。

ねこ君
俺の方がもっともっと武さん好きだぜっ!!!

みたいな方がいらっしゃれば、是非ともコメント欄やTwitterでやり取りしましょう!

武豊と武豊好きに幸多からんことを♪

武豊の日本ダービーパートナーはサトノインプレッサかアドマイヤビルゴか?マイラプソディとサトノフラッグも候補?
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